K-POCKEの仕組み

K-POCKEは、携帯電話を安心してしまえ、すばやく取り出せるシステムです。

2010年11月現在、K-POCKEは次のような仕組みをしています。

図1.K-POCKE構造図

開発当初から、受け袋の重なり部分の長さは、携帯電話の出しやすさと、生地が捲れた時の戻りやすさを考え決定し、現在も変わっておりません。

受け袋の深さや横幅は試行錯誤し、数百のサンプルを作成することになりました。


K-POCKE(旧P4Psystem)を搭載した商品は様々発売しております。


表1.K-POCKE搭載商品発売時期
  1. 2004年7月
  2. 半袖シャツ
  1. 2004年9月
  2. 長袖シャツ
  1. 2005年1月
  2. トレーナー5色
  1. 2005年4月
  2. Tシャツ5色
  1. 2007年9月
  2. 2層構造Wポケット、ポロシャツ
  1. 2009年8月
  2. KーPOCKEシステムに名称変更
  1. 2009年11月
  2. 世界特許ケータイ用ポケット「K-POCKE」装備のスーツ

洋服アイテムによって、生地や機能が異なるため、構造に微調整を入れております。


K-POCKEは携帯電話専用のポケット。

携帯電話は凄まじい進化を遂げています。

カメラやインターネット閲覧、おサイフケータイ、太陽充電、ワンセグなど付加機能が搭載され、単に軽量化・小型化されなくなってきました。

iPhoneやAndroid(Googleケータイ)のようなスマートフォンも浸透してきております。


ケータイの進化に合わせてケータイ専用ポケットシステム“P4Pシステム”も進化しました。

失敗作を含め数百のサンプルを試作、多くのユーザー、アパレル業界の方々のご意見を参考に、改良に、改良を重ね、逆立ちは別にして、車の中、椅子に深く架けたり、深く前傾しても、ケータイを受け袋に深く安全に収納、ケータイが落ちる事はありません。

袋の構造も、よりシンプルになり、縫製もし易くなり、開発以来7年掛かりましたが普及に向けての自信作が完成しました。